<韓国 京郷新聞>“可能性の地パラグアイ、韓国企業先占したなら”

<韓国 京郷新聞> 2013年7月 “可能性の地パラグアイ、韓国企業先占したなら”

地球の反対側パラグアイで、彼は‘国賓’であった。移動するたびに警察車が騒がしいサイレンの音と共に護衛した。前、現大統領の熱いもてなしに続き、今年の8月に任期が始まるオラシオカルテス大統領当選者も自宅にまで彼を招待し談笑を分けあった。首都アスンシオンは特別名誉市民権をあげた。(故)文鮮明全統一教総裁の三男、文顕進UCIグループ会長及び、グローバルピース財団(GPF)世界議長(44.写真)の話だ。UCIは文前総裁が1977年に立てた国際組織で、アメリカの大型水産物流通事業であるトゥルーワールド水産、航空者であるワシントンタイムズ航空(WTA)、一成建設などを所有している。文会長が2008年設立したGPF非営利機構としてパラグアイ、ケニアなど22ヵ国の低開発国で宗教の枠を脱いだ平和運動と社会革新活動を行ってきた。

6月10、11日の二日間、アスンシオン市エクセルシオホテルで、文会長が率いるパラグアイ国家戦略シンクタンクであるIDPPSと、中南米前職国家員数たちで構成された集まりが主催する、国際会議が行われた。地政学的に南米の心臓に該当するが南米では最も貧しい国、パラグアイの意識改革と外国の投資の留置を通して経済飛躍を引っ張り、肯定的に南米の開発のロードマップを提示する場であった。

グァテマラ、コロンビア、ボリビア、パラグアイなど6名の前職国家員数たちがパラグアイ政府閣僚、各界の要人、取材陣など400余名が参加した。韓国ではウリ銀行、新韓金融グループなど金融圏と韓国道路工事、コレイルなど10余所が参席した。

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6月10、11日の二日間、アスンシオン市エクセルシオホテルで、文会長が率いるパラグアイ国家戦略シンクタンクであるIDPPSと、中南米前職国家員数たちで構成された集まりが主催する、国際会議が行われた。地政学的に南米の心臓に該当するが南米では最も貧しい国、パラグアイの意識改革と外国の投資の留置を通して経済飛躍を引っ張り、肯定的に南米の開発のロードマップを提示する場であった。

グァテマラ、コロンビア、ボリビア、パラグアイなど6名の前職国家員数たちがパラグアイ政府閣僚、各界の要人、取材陣など400余名が参加した。韓国ではウリ銀行、新韓金融グループなど金融圏と韓国道路工事、コレイルなど10余所が参席した。

文会長に会ったのは12日の朝、エクセルシオホテルでだ。国際会議の間始終、座中を圧倒するカリスマ溢れる演説を見せた壮健な体格の彼は、インタビューの席でも達弁化であることを見せつけた。 さらに強調したことは世界平和、そしてパラグアイ開発に対する韓国政府と企業の関心の促しだった。

彼は“パラグアイは地政学的にブラジル、アルゼンチン、チリ、ボリビアと境界を隣接していて、道路、鉄道、港湾のようにインフラが構築されれば、南米の関門でありハブになるでしょう。 封建体制の残存で少数の人々が政治、経済、文化を掌握して貧困と腐敗が蔓延し、政治的に不安定だったことは事実です。 そのような理由でリスクが大きく、その間国際投資家たちが目を向けることはなかったが、ここ数年間、新民主的手続きと自由市場システムを備えてつつあります。 また、新しく入る政府が経済発展と外国人投資の増進に大きい期待と関心を表わしています。 全韓国企業が先占することを願い、中継者の役割を自任するのです。” 彼は“今回の国際会議の最も大きい成果は、南米発展の先行条件である封建体制の清算に対する、この地域指導層の深い共感形成”と話した。

“二日前カルテス大統領当選者との面談では、パラグアイに対する私のビジョンを分かち合いました。 パラグアイ発展のためには、現在の農業とエネルギー産業を跳び越えて、付加価値産業とサービス分野を発展させて教育しなければなければならないと当選者に強調しました。”

彼は“パラグアイの可能性を、パラグアイ北部チャコ地域の人口6000人の小さい都市、プエルト カサドでまず実験し、良い結実を得た”と話した。 カサドはパラグアイ内でも特に深刻な貧困地域で腐敗と犯罪が沸き立ったところだった。 彼が導くGPFとIDPPSは、2008年からこの地域住民たちと手を握って貧困退治プロジェクトを稼動、意識改革運動と共に養殖場と有機農農場設立、都市美化作業を始めた。 その結果800世帯の働き口が創出され生気があふれる地域に変貌したということだ。

人々に‘霊的指導者’と呼ばれることを願うという彼は、統一運動に対する話と、亡父の話もたくさんした。 しかし自身と違った道を行っている今の統一教や、再び揺れ動く後継ぎ構図に対しては極度に言葉を慎んだ。 ただ“統一教私の悪い指導者が、多くの問題を起こしてマスコミを利用し、すべての責任を父に追い立て、私たちの兄弟全員を統一教から追い出すために、最近の王子の乱でマスコミプレイをしながら兄弟間の戦いと見せかけた。しかし事実はそそうではなかった。”と話した。 そのような彼が夢見る世界はどんなものであるか。 彼は“神様の下、人類一家族のビジョンを成し遂げること。 すなわち宗教と人種、国境という垣根が遮る世界でない、平和と幸福の世界を作り出すこと”と答えた。

<アスンシオン(パラグアイ)

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