ゴイアニア州がGPF開催を招待(2011年10月22日ブラジルDiario Do Norte紙)

http://www.jornaldiariodonorte.com.br

2011年10月22日

Jose Eliton Figueiredo Jr ゴイアニア州副知事は、ブラジリア市における、グルーバル・ピース・フェスティバルにより主催された世界平和指導者サミットの閉会式に参加した。この会議は、「中南米における機会と問題と目標:エネルギー、食料、倫理に対する戦略的合意」と題されていた。

ブラジル連邦共和国議会場において開かれた儀式において、ゴイアニアが2012年6月にグルーバル・ピース・フェスティバルを開催する事が確認された。この招待は、Marconi
Perillo州知事によって、今年2月に、グルーバル・ピース・フェスティバルの代表者が参加した、エメラルド・プレイスにおける昼食会でなされた。

ゴイアニア州知事の代理として、Jose Eliton州副知事は、フェスティバルの目的を賞賛し、「このフェスティバルは、国と地域と世界の芸術文化的な意味を持つと共に、それに先立つ会議には、平和をもたらす道を設定する議論がある」と語った。

フェスティバル開催のために提案されたテーマは、「平和への打開:青年による起業、社会責任、麻薬予防、超宗教活動」だった。この目標は、平和が、より広い文脈の中で成し遂げられなければならないし、維持可能な社会変革の現実的側面を取り入れなければならない、ということである。Jose Eliton州副知事によれば、家庭と価値観に基づいた、社会への参画を青年たちがなすのための、代替雇用と収入を作り出すことが、会議の目的の中にある。

Jose Eliton州副知事によれば、芸術文化的フェスティバルに先立って、すでに様々な活動がなされており、11月には青年起業家に平和の賞を授与する予定になっている。州副知事によれば、ビジネスと民間団体のビジネス会議などは、ブラジルにおいて、成功裏に「平和への打開」を見出すことになるという。最近のグルーバル・ピース・フェスティバルは、パラグアイのアサンシオンにおいて昨年行われた。

Nelson Marquezelli国会議員が提案したブラジル連邦共和国議会での儀式には、文顯進氏の財団からの代表者と有名人達が参加し、8カ国から、前大統領達、議員達、大臣達が参加した。グルーバル・ピース・フェスティバルは、世界平和をなすために、神様のもとの一家族世界を推進し、パートナーシップと超宗教の社会活動を進めている。

広告