信仰のリーダー達が米国建国の価値のもとに一つになる (2011年10月 UPI)

2011年10月14日

信仰のリーダー達が、米国の建国の基となった価値と原理を促進するために、教派の垣根を越えて共に働き始めた。

200人以上の牧師や地域のリーダーが全国信仰リーダーサミットの発足ために、ワシントンに集った。

ビリー・グラハム復興師の娘であるルツ・グラハム女史は「米国はキリスト教の国でしょうか。」と尋ね、「違います。私達はユダヤ・キリスト教の価値を基にした共和国です」と語った。

そして、米国が問題に陥っているのは、これらの価値を無視しているからだ、と付け加えた。

サミットの議長であるロバート・シューラー牧師は、「米国の歴史は、信仰が公的生活に本質的に関わってきた事を示している」と語った。

サミットを催したグローバル・ピース・フェスティバル財団の文顯進理事長は、自分の教会の垣根を乗り越えて、より広い社会のためのメッセージを創ることを参加者に促した。米国上院の前Chaplainであるバリー・ブラック氏は、「私達は、除外しあうゲームを終わらせなければならない」と語った。

参加者達は、米国の建国原理に対する理解を促す全国的超教派の連合体を創る予定である。

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