パラグアイ教育省、平和文化の拡張の署名 (2010年8月 Digital ABC パラグアイ)

2010年8月19日

グローバル・ピース・フェスティバルとパラグアイ教育文化省は、パラグアイの教育の質を向上するために、戦略的パートナシップを結んだ。両機関が、平和の文化を強化するプログラム、プロジェクト、活動を発展させる取り組みをした。

教育文化省とグローバル・ピース・フェスティバル財団は、昨日、協力の合意をした。この合意は、パラグアイにおける教育の質の向上を目的とした戦略的同盟である。グローバル・ピース・フェスティバル・パラグアイは、2008年7月のパラグアイにおけるグローバル・ピース・フェスティバルの結果生まれたNGOである。両機関は、「人材教育を共に進めることにより、専門的能力、倫理道徳、社会的連帯をもって、国の発展への責務」を果たす合意をした。

財団とパラグアイ教育文化省は、人格教育と家庭的価値観を推進する試験的プログラムを始める戦略を明確にするべきである。この点において、財団は、家庭的価値を強化することは、社会発展、文化、経済の発展の中でなされると信じている。

グローバル・ピース・フェスティバル・パラグアイの会長であるトマス・フィールド氏は、「家庭を強化することは、民主的参加と、互いの相違に対する深い尊敬、ならびに日々の人権の行使における根本である」と語った。

一方、ルイス・アルベルト・リアート大臣は、「平和教育活動を指導する、この協力とパートナーシップは、より質の高い教育に貢献するプログラムとプロジェクトを作るようにデザインされている」と語った。

リアート大臣と財団は、共に、倫理的価値を家庭に教育することの重要性において意見が一致していた。

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