中央日報(韓国)「南北統一の障害物は無関心…コリアンドリームで未来開こう」

10月 5, 2014

中央日報(韓国)2014年10月3日

南北統一の障害物は無心…コリアンドリムで未開こ

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「一時『コリアンドリーム』は金を稼ぐために韓国に殺到する外国人の熱望を表現する単語だった。だが真の『コリアンドリーム』は私たちの国民が抱く韓民族の未来への夢でありビジョンだ」。

今月1日、ソウルグランドヒルトンホテルで会ったグローバルピース財団(GPF)の文顕進(ムン・ヒョンジン)世界議長(45)の話だ。故・文鮮明(ムン・ソンミョン)統一教会総裁の三男である彼は、世界で最も遠大な夢を3つとしてアジア~中東~東欧を征服したジンギスカンの夢(モンゴリアンドリーム)、新大陸を切り開いた米国のアメリカンドリームに続き、コリアンドリームを挙げた。彼は先週「統一韓国のビジョン」を盛り込んだ著書『コリアンドリーム』 を出した。

コリアンドリーム実現の最初の段階は、南北統一だというのが彼の主張だ。1991年金日成(キム・イルソン)主席との劇的出会いを通じて北朝鮮のドアを開いた亡き父や独立活動家だった曽祖父の兄弟など身内の経歴のために自然に統一問題に関心を持つようになったという。
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韓国人権新聞「韓半島統一とコリアンドリーム」

10月 5, 2014

新聞 2014年10月2日

韓国人権新聞「韓半島統一とコリアンドリーム」

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韓半島の平和統一により韓半島と北東アジアの安定を…
統一部、外交部、民主平和統一諮問会議の主催した中で「2014地球村の平和を実現するための指導者大会組織委員会」が主催したイベントは、初日の指導者大会に引き続き、二日目、国際セミナーが行なわれた。この日の午前、世界平和財団(GPF)文顕進議長は、約400の市民社会団体の代表と各界の専門家500人余りが参加した中で開かれた開会式で「金正恩が予測不可能である為、北朝鮮はいつも不安である」と語った。「これはまさに韓半島と北東アジアを脅かす要因である」とした。これに対する解決策は「韓半島の平和統一である」とのことだった。

進議長のなる統一とは?
文議長は「今、統一は“もし”ではなく“いつ?”が問題であるとしながら、なる統一の答えを提示した。今まで、統一の方法、戦略などは数多くあったが、統一の最終目標やビジョンは提示されなかった。真なる統一とは、統一後“どのようなに?”そして、統一の過程で“どのような原則と値をもって?”ということである」とした。

文議長は「今こそ統一を達成する絶好の機会である」とした。そのため「過去とは異なり、韓国人のアイデンティティと未来のビジョンを持って、未来を準備しなければならない」とした。それと共に、韓国人のアイデンティティについて詳しく説明した。
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韓国日報「目の前に迫る統一、民族のアイデンティティを探して急がなければならない」

10月 5, 2014

韓国日報 2014年9月30日

「目の前に迫る統一、民族のアイデンティティを探して急がなければならない」
UCI財団 文顕進理事長
「民主主義の根幹である市民団体の役割重要… 統一に対する意見を提示し合意を引き出す」

 

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文顕進グローバル・ピース財団(GPF)世界議長は、30日、ソウル市ホンウン洞にあるグランドヒルトンホテルで開かれた’2014 地球村の平和を実現する為の指導者大会’において基調演説を行なった。

 

「韓民族の歴史と文化を土台とした統一国家を成す為には、民族的合意が先行されなければならない」

故文鮮明統一教総裁の3男である文顕進(45)グローバルピース財団(GPF)世界議長兼UCI 財団理事長は、30日、ソウル・グランドヒルトンホテルで進行された‘2014地球村の平和を実現する為の指導者大会’における基調演説で「今まで統一議論は、冷戦時代のイデオロギーに閉じ込められ、いかに実現するかという‘統一プロセス’のみに執着していた」とし、「統一国家に対する明確な目標のない非動的な政策だけが議論されてはならない」と述べた。そして「私たちだけの独特な歴史と伝統によって形成された、韓民族のアイデンティティを先ず見つけなければならない」とし、「このような客観的でかつ新たな視角を持つことができたのは、第3者の視角から韓半島問題を見ることができたからである」と付け加えた。

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京郷新聞(韓国)「地球村の平和を実現する為の指導者大会」

10月 5, 2014

京郷新聞(韓国)2014年9月29日

29、30日「地球村の平和を実現する為の指導者大会」···統一、原則と価値を共感

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韓国グローバルピース財団(GPF)と統一を実践する人達など、400人以上の市民団体が共同主催した「2014地球村の平和を実現する為の指導者大会」が、去る29日、ソウル・グランドヒルトンホテルで開かれた。

 

統一部、外交部、民主平和統一政策諮問会議などが後援するこの大会は、市民団体が中心となって、6大宗団である宗教界人、ユン・サンヒョン、ウォン・ヘヨン議員など与野議員、22カ国の外交公館長、日・米・中の韓人会長および代表団など550人が参加した中で開催された。大会は29、30日にかけて行われ、29日イ・ギテク名誉会場の開会宣言により幕を開けた。

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ハンギョレ新聞(韓国)「平和運動家としての父を尊敬」

10月 5, 2014

ハンギョレ新聞(韓国)2014年9月29日

平和運動家としての父を尊敬…脱統一教の歩み

‘地球村平和指導者大会’連

文顕進グローバルピース財団世界議長

 

 

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ご存知のように、彼は188㎝の高い背に達弁であった。慣れない韓国語ではなく、通訳を立て英語で語られたが、まるで大衆演説をするかのようによどみがなかった。1時間30分余りの間、韓国で初めて出版した著書<コリアンドリーム>(ソダム出版社)を紹介しながら、彼はずっと“アイデンティティ”“統一”“運命”という言葉を繰り返した。

 

“サブタイトルとして‘統一韓国のビジョン’と付けられたように、この本は統一の過程や政策に関するものではない。統一の過程に先立って先行されるべきであり、統一の過程の中でコンパスのような役割をするビジョン、すなわち韓民族の歴史とアイデンティティと運命のビジョンに対する情熱を込めた小考である”

 

しかし、今までの彼自身のアイデンティティを規定してきた“統一教”に対しては一言も言及しなかった。彼は文鮮明統一教総裁の3男である文顯進(45·写真)グローバルピース財団(GPF)世界議長、兼UCI供財団理事長である。彼は29・30日、ソウル・グランドヒルトンホテルにて‘2014地球村の平和を実現するための指導者大会’を開き、<コリアンドリーム>出版記念トークコンサートも開催した。

2007年、グローバルピース財団を創設して以来‘宗教指導者ではない世界平和運動家​​’を標榜し、独自の歩みを歩んできた彼は、父親を亡くしてから初めて国内での公式活動に乗り出した。

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文化日報(韓国)「南北分断、このまま固定化すると韓国経済の未来はない」

10月 5, 2014

文化日報(韓国)2014年9月29日

南北分断、このまま固定化すると国経済はない」

「平和実現指導者大会」を開く文顕進グローバルピース財団議長

「現在の南北分断状況が固定化すれば、韓国経済は成長できないでしょう」

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2009年にグローバルピース財団(GPF)を設立した後、統一運動を繰り広げている文顕進(45・写真)議長は、27日、ソウル西大門区グランド・ヒルトンホテルで文化日報とのインタビューにおいてこのように述べた。朴槿恵大統領の「統一大ヒット論」以来、しばらくの間活発に議論された統一論が、セウォル号の惨事以降政府レベルでは水面下に沈んだ状況であったが、文議長は統一運動の展開に対し強い意志を現わした。文議長は文鮮明前統一教総裁の三番目の息子でありながら、独自の路線を堅持しつつ、韓半島の平和・統一運動に集中している。

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<韓国 京郷新聞>“可能性の地パラグアイ、韓国企業先占したなら”

12月 27, 2013

<韓国 京郷新聞> 2013年7月 “可能性の地パラグアイ、韓国企業先占したなら”

地球の反対側パラグアイで、彼は‘国賓’であった。移動するたびに警察車が騒がしいサイレンの音と共に護衛した。前、現大統領の熱いもてなしに続き、今年の8月に任期が始まるオラシオカルテス大統領当選者も自宅にまで彼を招待し談笑を分けあった。首都アスンシオンは特別名誉市民権をあげた。(故)文鮮明全統一教総裁の三男、文顕進UCIグループ会長及び、グローバルピース財団(GPF)世界議長(44.写真)の話だ。UCIは文前総裁が1977年に立てた国際組織で、アメリカの大型水産物流通事業であるトゥルーワールド水産、航空者であるワシントンタイムズ航空(WTA)、一成建設などを所有している。文会長が2008年設立したGPF非営利機構としてパラグアイ、ケニアなど22ヵ国の低開発国で宗教の枠を脱いだ平和運動と社会革新活動を行ってきた。

6月10、11日の二日間、アスンシオン市エクセルシオホテルで、文会長が率いるパラグアイ国家戦略シンクタンクであるIDPPSと、中南米前職国家員数たちで構成された集まりが主催する、国際会議が行われた。地政学的に南米の心臓に該当するが南米では最も貧しい国、パラグアイの意識改革と外国の投資の留置を通して経済飛躍を引っ張り、肯定的に南米の開発のロードマップを提示する場であった。 続きを読む »

「南米の心臓」パラグアイに「経済韓流」の胎動

7月 28, 2013

韓国月刊中央2013年8月号記事

「南米の心臓」パラグアイに「経済韓流」の胎動

GPF・IDPPS主催国際カンファレンスで韓国経済開発モデルが注目…

2008年から北部チャコ地域に「セマウル運動」を移出し800世帯の職場創出も

パラグアイに経済韓流の風が吹いている。8月15日出帆するパラグアイ新政府は、6月11日グローバルNGO団体であるグローバル・ピース財団(GPF)と「パラグアイ開発研究所」(IDPPS)が共同主催した国際カンファレンスで、パラグアイの大規模国土開発の青写真と関連した、ロードマップを発表した。特にパラグアイ新政府は、意識改革運動が基盤となった韓国の「セマウル(新しい村)運動」に注目している。 続きを読む »

ゴイアニア州がGPF開催を招待(2011年10月22日ブラジルDiario Do Norte紙)

10月 27, 2011

http://www.jornaldiariodonorte.com.br

2011年10月22日

Jose Eliton Figueiredo Jr ゴイアニア州副知事は、ブラジリア市における、グルーバル・ピース・フェスティバルにより主催された世界平和指導者サミットの閉会式に参加した。この会議は、「中南米における機会と問題と目標:エネルギー、食料、倫理に対する戦略的合意」と題されていた。 続きを読む »

信仰のリーダー達が米国建国の価値のもとに一つになる (2011年10月 UPI)

10月 26, 2011

2011年10月14日

信仰のリーダー達が、米国の建国の基となった価値と原理を促進するために、教派の垣根を越えて共に働き始めた。

200人以上の牧師や地域のリーダーが全国信仰リーダーサミットの発足ために、ワシントンに集った。

ビリー・グラハム復興師の娘であるルツ・グラハム女史は「米国はキリスト教の国でしょうか。」と尋ね、「違います。私達はユダヤ・キリスト教の価値を基にした共和国です」と語った。

そして、米国が問題に陥っているのは、これらの価値を無視しているからだ、と付け加えた。

サミットの議長であるロバート・シューラー牧師は、「米国の歴史は、信仰が公的生活に本質的に関わってきた事を示している」と語った。

サミットを催したグローバル・ピース・フェスティバル財団の文顯進理事長は、自分の教会の垣根を乗り越えて、より広い社会のためのメッセージを創ることを参加者に促した。米国上院の前Chaplainであるバリー・ブラック氏は、「私達は、除外しあうゲームを終わらせなければならない」と語った。

参加者達は、米国の建国原理に対する理解を促す全国的超教派の連合体を創る予定である。